Home活動報告>シンポジウム・講演会>臨床倫理シンポジウム・清水哲郎特任教授最終講義「臨床倫理の明日を拓く−本人・家族とともに考える意思決定」

臨床倫理シンポジウム・清水哲郎特任教授最終講義
「臨床倫理の明日を拓く−本人・家族とともに考える意思決定」

概要

日時: 2017年 3月 4日(土曜日) 午後 1時〜 5時(開場12時30分)
会場: 東京大学本郷キャンパス 安田講堂
主催: 東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター 上廣死生学・応用倫理講座

入場無料・予約制

 

臨床倫理の核心である本人・家族への意思決定支援について、医師、看護師、ソーシャルワーカー、ケアマネジャーの立場から事例をもとにご報告いただき、現状を踏まえて近未来を展望します。ACP の実践の最先端もご紹介します。目指すべき意思決定支援について、ご一緒に考えてみませんか。


参加方法

たくさんのご応募ありがとうございました。
シンポジウムの参加受付は終了しました。

懇親会のご案内

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プログラム

シンポジウム 13:00
シンポジスト
西川満則(国立長寿医療研究センター 在宅医療・地域連携診療部/地域医療連携室長)
江口惠子 (相良病院 副院長・総看護部長)
田村里子 (WITH 医療福祉実践研究所 がん・緩和ケア部部長、MSW)
清水直美 (千葉市あんしんケアセンター磯辺 主任介護支援専門員)
指定発言
纉裕司(本人・家族の立場から)
座長
会田薫子(東京大学 上廣死生学・応用倫理講座 特任准教授)

講演 15:20
医療現場で出会った“ 哲学”― そして、その意味すること―
石垣靖子(北海道医療大学名誉教授 看護学)

講演・最終講義 15:50
私たちはどのような社会を創ろうとしているのか ― 臨床倫理の明日に向けて―
 清水哲郎(東京大学 上廣死生学・応用倫理講座 特任教授)




会田薫子

西川満則


江口惠子

清水直美


田村里子

纉裕司


パネルディスカッション

石垣靖子

田代志門


最終講義

清水哲郎


最終講義



「医療・介護従事者のための死生学」基礎コースの受講者でこのシンポジウムに参加された方に、「臨床死生学トピック(または死生学トピック)」のシールを2枚お渡しします。

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