Home活動報告臨床倫理事例検討会 2012年度〜2013年度

臨床倫理事例検討会 2012年度〜2013年度

2012年度

2013年 1月23日(水)
海宝 祥恵 さん
(都立駒込病院 看護師)

50代の男性 癌のStageWです。病名は知らされていますが、予後については家族の希望で知らされていません。 手術、化学療法をしましたが、今後は緩和ケア中心となる状況です。 家族は今後のことについて理解し、動いていますが、知らされないまま状態が変化して行く本人を、どう支援していったらよいでしょうか。

2012年12月5日(水)
末永 睦子 さん
(東京福祉専門学校教員)

透析を続けている高齢の女性が、現在入院中です。本人は家に帰りたいと言ってます。家族も家で過ごすのがよいと思っています。しかし、身体状況からは、在宅で透析に通うのは、医学的には困難であるとみられています。 生命と人生をめぐる検討になると思われます。

2012年11月25日(日)
≪医療・介護従事者のための死生学≫秋季セミナーにて臨床倫理事例検討会を実施致します。
2012年10月24日(水)
吉川亜里奈さん
(がん研有明病院 看護師)

高齢者で喫煙や飲酒を楽しみにしている方に、食道がんに対する緩和目的の放射線照射をしようとする際、禁煙や、胃ろう造設が本人にあたえる不本意感、不快感と照射によるQOLの改善とは、どう考え合わせたらいいでしょうか。





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