研究開発プロジェクト《高齢者ケアにおける意思決定を支える文化の創成》

プロジェクト概要

  • 本研究開発プロジェクトは、独立行政法人科学技術振興機構JST 社会技術開発センターRISTEX が実施中の 研究開発プログラム「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」 に属するプロジェクトとして、2012年度後半から2015年度前半まで研究開発を行いました。現在はその成果の普及を目指す活動をしています。
  • 研究開発の目標:高齢者が住み慣れた地域で、最期まで自分らしく生きることを妨げている要因である、
     ①本人・家族の意思決定プロセスを支援する態勢の不備、
     ②最期の生のよいあり方や医療の役割についての地域住民の理解、
     ③家族の介護負担軽減のための社会的ケア導入に否定的な意識、
    に取り組み、これらの改善を目指して、本人・家族のための《心積りノート》(包括的・継時的意思決定プロセスノート)の研究開発を主たる目標として、活動をしてきました。
  • 活動と成果の概要については〔こちら>概要〕をご覧ください
  • 心積りノートについては〔こちら>心積りノート〕をご覧ください
RISTEX 社会技術開発研究センター

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