• HOME>
  • 臨床倫理検討システム開発プロジェクト
>臨床倫理検討システム開発プロジェクト

臨床倫理エッセンシャルズ

臨床倫理開発プロジェクトは本グループの核となる継続的研究事業です。臨床倫理学研究と医療現場における臨床倫理の営みの推進という実践を対にしてすすめる、いわばアクション=リサーチです。

  • 清水哲郎『臨床倫理の考え方と検討の実際 2009年度冬 β版』
    研修会用テキスト。電子テキストを公開しました。次のようにいくつかに分れていますので、すべてダウンロードしてお使いください。
    【目次】【第Ⅰ部】【第Ⅱ部】【2010夏現在の改訂】
    残部わずかですが、印刷物をご希望の方はお申し出ください。実費でお分けできるかもしれません。
  • 研修会用スライド2011年夏-秋版:研修会用テキスト『臨床倫理エッセンシャルズ』(近くウェブ上公開予定)にあわせたもの(pptをpdf化したもの)。これは上記冊子より新しい内容です。
  • 臨床倫理検討シート医療現場で臨床倫理の営みを適切に遂行することを支援するツール。シート最新版(2010年5月版)がダウンロードできます。

本人・家族の意思決定プロセスノート

  • 本人・家族の意思決定プロセスノート(汎用版) Version 1.0 新発表。 本人や家族が医療や介護等についての意思決定・選択をするプロセスを支援するツール。医療・介護者の方がこれをご本人・家族に使っていただき、一緒に考えていくことを想定して作ってあります。すでに以下に挙げるような特化版の作成・改訂作業に伴い、改訂されてます。改訂版は近日中にアップ予定

  • 高齢者への人工的水分・栄養補給の選択特化版   高齢者が飲食できなくなったときの人工的水分・栄養補給(AHN)の選択に特化したプロセスノートは、2011年2月に試作版を発表しました。以来、改訂を重ね、2013年2月に改訂第3版を刊行、これを書籍化したものが同6月に医学と看護社から刊行されました。この間の経過は、こちらをご覧ください。

    最新版は書店から刊行されているため、ここではお見せできませんが、その一つ前の改訂第二版をご参考までにアップしておきます。これは現行の最新版に比べ、選択プロセスの説明が詳細過ぎ、かつ込み入っていて、一般の方には分り難いものですが、私共の考え方を知っていただく目的でアップするものです。実際に本人・家族の方と一緒に使う場合は、書籍版をお使いいただけたら、幸いです。この改訂第二版は、日本老年医学会老健事業「高齢者の摂食嚥下障害に対する人工的な水分・栄養補給法の導入をめぐる意思決定プロセスの整備とガイドライン作成」において、並行して作成した ガイドラインに準拠するように、「意思決定支援ツール」作成ワーキング・グループとして改訂したものです:
    清水哲郎・会田薫子著『高齢者ケアと人工栄養を考える―本人・家族の選択のために』(改訂第二版): ダウンロード 【冊子全体】 【表紙・裏表紙】

  • NEW 〔ALS呼吸器選択用ウェブ版プロセスノート〕 患者が自力呼吸を出来なくなった時の人工呼吸器を着けるかどうかの選択、また着けたものを外すかどうかの選択に特化したノートです。「着けるかどうか」の選択をアップしました。冊子版をご希望の方は本臨床倫理プロジェクトまでご連絡ください。

その他の研究成果

ページTOPへ

  • 臨床倫理検討システム開発プロジェクト
  • 高齢者ケア研究グループ
  • 臨床倫理セミナー研究会・シンポジウム等
  • 研究プロジェクト(経費別)

PDFファイルについて

PDFファイルの閲覧・印刷にはAdobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでない方は、下記よりダウンロードして下さい。

Get ADOBE READER