ブックタイトル東京大学文学部_2018

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概要

東京大学文学部_2018

A Day of the Faculty of Letters Students研究室で演習の調べ物。お茶を飲んで先輩と話していると、いい本を教えてもらう。文学部生は、研究テーマはまちまちだが、不思議な連帯感がある。午後の授業では人文学のプログラミング実習。ちよっと疲れたので、文学部図書室の閲覧室「布文館」で考えごとをする。窓際の席から見渡す三四郎池の濃い緑が心に泌みる。自分でプログラムを書いてデータ処理できると、一原典講読の演習では本、本、本を引きながら、いろんな解釈の可能性を議論する。テクストの前に人は平等。予習して発言すれば、先生は一人の研究者として扱ってくれる。