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2017年度 授業案内(学部大学院


<学部>
芸術学概論 「ホンモノ」と「ニセモノ」の芸術学
渡辺裕
芸術の歴史や現状について考えようとするとき、芸術作品の「ニセモノ」は、取り上げる価値のないものとして、そのメインストリームから排除されるか、せいぜいその余白でエピソードとして語られる程度のものとされるのが普通であろう。だが、あえてこの「ニセモノ」の方に焦点をあわせてみてみることで、これまで自明のものと思われていた「ホンモノ」の側にある様々な矛盾やきしみが見えかくれしはじめ、そのことは「芸術作品」とはなにか、「作者」とは何かといった、芸術を考える上での基本的な問題にも新たな光を投げかけ、見直しをせまることにもなる。この講義では、狭義の「贋作」だけでなく、「マガイモノ」、「複製」といったテーマも視野に入れて考えてみることにしたい。そのことは、芸術のみならず、広く文化に関わる「オーセンティシティ」、「正統性」といった概念やその周辺にあるさまざまな問題系へと、われわれをいざなってくれことになるだろう。

詳細は東京大学授業カタログの当リンク先を参照のこと。
S1S2
2単位
月曜3限
美学芸術学演習 4年次演習(1)
渡辺裕
美学芸術学専修課程に在籍する4年生の学生を対象とした、論文の書き方を習得するためのゼミナール。当然のことながら、卒業論文の執筆に向けた取り組みと並行的に展開してゆくことになる。個別的な論文指導の場ではないが、見込みのあるテーマとダメなテーマ、使える文献と使えない文献を見分けるといった、論文執筆のための基本的な事柄を体験的に習得してゆく場となるから、能動的に参加し、与えられた課題や発表の機会を積極的に利用しながら、自己のテーマを定め、問題意識を洗練させてゆく一助としてほしい。

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S1S2
2単位
金曜2限
美学芸術学演習 4年次演習(2)
渡辺裕
美学芸術学専修課程に在籍する4年次の学生を対象とした、論文の書き方を習得するためのゼミナール。当然のことながら、卒業論文の執筆に向けた取り組みと並行的に展開してゆくことになる。個別的な論文指導の場ではないが、見込みのあるテーマとダメなテーマ、使える文献と使えない文献を見分けるといった、論文執筆のための基本的な事柄を体験的に習得してゆく場となるから、能動的に参加し、与えられた課題や発表の機会を積極的に利用しながら、自己のテーマを定め、問題意識を洗練させてゆく一助としてほしい。
S1,S2タームで開講している「4年次演習(1)」の内容を引き継ぐ。

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A1A2
2単位
金曜2限
原典講読I
渡辺裕
この20年ほどの間に音楽研究も大きく進展し、新たな知見がもたらされたのみならず、音楽への基本的な見方や考え方自体にも大きな変化がもたらされた。しかしながら、研究がますます多様化するなか、そこで何が問い直されているのかということ自体が初学者に伝わりにくいような状況になっていることもまた否めない。この授業では、Nicholas Cook, Music: A Very Short Introduction (Oxford, 1998)を読むことを通じて、そのような落差を少しでも解消し、音楽やそれに関わる文化現象の捉え方についての視点を共有できることを目指したい。

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A1A2
2単位
月曜3限
美学概論 カントからの美学入門(4)
小田部胤久
近代美学を基礎づけたとされる『判断力批判』が今日の美学理論に対していかなる意味を有しているのかに着目して、『判断力批判』を読解する。昨年度秋学期の概論と別の内容であるので、再度の履修も可。

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A1A2
2単位
火曜3限
美学芸術学演習 3年次演習(1)
小田部胤久
「美」をめぐる西洋美学上の基本文献の読解を通して、美学についての基本的な考え方を学ぶ。

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S1S2
2単位
金曜2限
原典講読(1) カント『判断力批判』講読
小田部胤久
カント『判断力批判』からいくつかの節を講読し、その美学理論の根幹を押さえるとともに、その現代的な意味についても考察を加える。

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S1S2
2単位
火曜3限
原典講読(2) カント『判断力批判』講読
小田部胤久
カント『判断力批判』からいくつかの節を講読し、その美学理論の根幹を押さえるとともに、その現代的な意味についても考察を加える。

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A1A2
2単位
金曜3限
美学芸術学特殊講義(1) 分析美学の諸問題
三浦俊彦
言語分析の哲学における認識論および形而上学の諸概念や論証方法を、一般性を損なうことなく価値論に適用しようとするのが分析美学の特徴である。科学技術によって変容する芸術現象を批判的に理解し、柔軟に対応するための手掛かりを、分析美学の方法意識に学ぶ。

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S1S2
2単位
金曜3限
美学芸術学演習 『分析美学基本論文集』を読む
三浦俊彦
卒業論文の執筆の準備として、基本テーマの発見、資料へのアクセス、論証的な文章の構成法、などを学ぶ。

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A1A2
2単位
金曜2限
原典講読 芸術という概念
三浦俊彦
「芸術とは何か」という、芸術学の最も基本的なトピックについて、現在の諸論争を代表する論文を読む。「芸術とは何か」という問いは、「芸術の定義」の理論的探究であるとともに、個々の具体物について「芸術」か「非芸術」かを判定する実践的な「線引き問題」でもある。この問いがなぜ重要なのか、あるいは本当に重要なのか、といったメタ美学的な意識を保ちながら、芸術という文化についての反省的意識を洗練することを目指す。

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S1S2
2単位
水曜3限
美学芸術学特殊講義I メタ芸術の諸相
三浦俊彦
「芸術」という概念の定義(本質)について考え直す契機となるような、いかにもメタ芸術らしい具体的な作品例を取り上げ、境界事例特有の哲学的含意を検証して、芸術への意識の洗練を図る。

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A1A2
2単位
水曜3限
原典講読(1) 美術理論英語文献講読(1)
小田部胤久・柳沢史明
20世紀初頭の英米圏における美術理論、主にロジャー・フライ(Roger Fry)の文献を講読する。フォーマリズムの理論的な先駆けとして知られるフライだが、現時点で邦訳された単著は『セザンヌ論』のみであり、その理論的な概要に触れる機会は決して多くはない。本講読では、フライのVision and Design, 1920およびフライの論考をまとめたA Roger Fry Reader(ed. Christopher. Reed, 1996)を用い、造形美術批評における「フォーム」「感受性」「デザイン」等の諸概念を検討し、彼の美術理論における骨格を概観する。理論家、批評家、そして芸術家としての側面を備えていたフライの議論を検討することで、理論・批評・実践の交差から生じる芸術経験を学び、疑問点等をディスカッションしつつ授業を進める予定である。

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S1S2
2単位
木曜4限
原典講読III 美術理論英語文献講読(2)
小田部胤久・柳沢史明
Sセメスターに続き、20世紀初頭の英米圏における美術理論、主にロジャー・フライの文献を講読する予定である。必要に応じ、フライの理論と関わりの深い、クライブ・ベル(Clive Bell)、デンマン・ロス(Denman Ross)、アルバート・バーンズ(Albert Barnes)等、1910-20年代英米圏のとりわけ形式主義的な美術理論に関するテクストも講読する。

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A1A2
2単位
木曜4限
美学史講義 西洋古代の美学
津上英輔
西洋の美学思想の源泉となった作品にじかに触れて理解を深めるとともに、後世人による理解を参照することで,西洋の美学史を重層的に見る目を養う.また,資料伝承の問題を重視し,古典の「原典」の分際を見極める.

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A1A2
2単位
水曜4限
原典講読 映画学・映画理論のフランス語文献の講読
木村建哉
フランス語で書かれた映画学文献・映画理論文献を講読することで、フランス語での理論的文献の基本的な読解能力を身に付けるとともに、映画学・映画理論の初歩的な知識を学ぶ。

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S1S2
2単位
水曜4限
美学芸術学特殊講義 新プラトン主義の美学研究――プロティノス「直知対象としての美」(ペリ・トゥー・ノエートゥー・カッルース)を読む――
堀江聡
新プラトン主義の一応の出発点プロティノス(AD205-270)円熟期の中期論攷「直知対象としての美」を引き続き精読することにより、新プラトン主義思想そのものに習熟するとともに、超越的美について思索を深めること。第6章からであるが、昨年眺めた第1章から第5章までの復習をしてから、先を読み進めるので、今年度から履修しても問題なきよう努めるつもりです。

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S1S2
2単位
火曜4限
美学芸術学特殊講義 社会の記憶:記憶のメディア
森川剛光
 個人ではなく社会が記憶を持つ、あるいは個人の記憶でさえ社会的に規定されているということは、最近の記憶論研究の成果によって自明のこととなりつつあります。社会の記憶は様々な貯蔵メディア(Speicher Medien)に貯蔵され、伝播メディア(Verbreitungsmedien)により、社会の隅々まで伝播されます。これら記憶のメディアは技術革新と社会構造の影響下にあります。文学、絵画、音楽、演劇、彫刻、建築、写真、映画、テレビ・ビデオ映像等々、もっとも広い意味での芸術作品もこれらの記憶のメディアとみなすことができます。また、国家などの集合体は特定の儀礼を通じて、集合的記憶を儀礼的に再生産します。ヨーロッパ近代以降に成立した国民国家も様々な儀礼を通じて、その文化的同一性と文化的境界を創出してきました。
 この授業では、ヤン・アスマン、アライダ・アスマンの論文・著書をはじめとするドイツの文化科学(Kulturwissenschaften)と記憶社会学の文献を講読します。

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S2
2単位
集中
美学芸術学特殊講義 近現代建築の理論と歴史
天内大樹
今我々が生活している建築・都市環境を,建築物の形態,それが伝える意味内容,各論者や各時代が形態や意味内容に与える歴史的・思想的位置づけといった観点から考えたい.本講義では第一に,20世紀後半以降の近現代建築に関して,欧米を中心とした主流的な議論の傾向を,論考を読みながら整理する.この際,建築に関する議論が前提としている知識も講師から提示される.第二に,各地域の特徴や伝統・産業との関係などを,同じく論考を読みながら学生発表を主体に整理する.以上から,モダニズムといわれる20世紀前半に形成された考え方を振り返りつつ,現代の建築・都市環境を考える視座を形成するのが目標である.

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S1S2
2単位
月曜4限
美学芸術学特殊講義II ピアノ協奏曲の誕生
小岩信治
【目標】19世紀を中心に、ピアノ協奏曲がピアノという楽器の変貌とともにどのように変化していったのかを学ぶとともに、今日の「クラシック音楽」の形成過程を考えてゆきます。 【概要】ピアノ協奏曲の歴史は、ピアノ音楽が大量に生み出され、消費されていった19世紀に大きな変化を遂げました。その変貌の前と後では、同じジャンルでもまったく違うものと言って差し支えないほどです。例えば20世紀序盤に数々の「名作」を残したラフマニノフのピアノ協奏曲についての理解は、フランス革命前夜にこのジャンルの作品を多数残したモーツァルトのそれとは、全く異なっていました。けれどもその当然の事実は、今日の「クラシック音楽」の理解のもとでは見えにくくなっています。この講義では、ピアノ製造技術の発展がこのジャンルを決定的に変えていったこと、ピアノ協奏曲の多様な演奏可能性、演奏会場での聴衆のあり方、当時のピアノ協奏曲のさまざまな形式の意味などについて考えながら、今日の演奏レパートリーに残っている作品だけでなく、あまり知られていない、しかし歴史上重要な作品もとりあげつつ、このジャンルの歴史を追っていきます。講義の中心は19世紀の展開ですが、この世紀のピアノ協奏曲のあり方を学ぶことで、ピアノ協奏曲史全体への視界が開けるはずですし、また今日の「クラシック音楽」の考え方が形成されてゆく過程を垣間見ることになると思います。

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A1A2
2単位
月曜5限
原典講読IV ヴァレリー講読
伊藤亜紗
ヴァレリーの美学的なテキストを読みます。モダニズム的な芸術論の枠組みを抑えつつ、それを超え出る実作者ならではの具体的かつ本質的な思考に触れます。昨年度とは異なるテキストを扱います。

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A1A2
2単位
火曜2限
卒業論文(卒業論文指導を含む)
各教員
詳細は東京大学授業カタログの当リンク先を参照のこと。 A1A2
12単位
集中


<大学院>


聴覚文化論研究(1)
渡辺裕
音や聴覚をめぐる文化に関わる研究が近年、急速な進展を示している。音楽という限られた特殊な対象に縛られることなく「音」の形作る文化全般に目が向くようになった状況は、すでに一つの領域として確立した「視覚文化 (visual culture)」研究の「音」バージョンとみることもできるだろう。音楽以外の音、とりわけ環境の音に対する関心は、シェーファーの「サウンドスケープ」理論あたりから、すでにいろいろな形で存在してはいたが、「聴覚文化 (auditory culture)」研究を名乗る近年の研究は、メディア論などと深く結びつくことで、新たな境地をひらいている。この授業では、今期と、A1A2タームの二期にわたり、最近刊行されたこの領域のアンソロジーを講読することで、それらの最先端の研究状況にじかに触れる機会をつくりたい。

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S1S2
2単位
月曜4限
聴覚文化論研究(2)
渡辺裕
音や聴覚をめぐる文化に関わる研究が近年、急速な進展を示している。音楽という限られた特殊な対象に縛られることなく「音」の形作る文化全般に目が向くようになった状況は、すでに一つの領域として確立した「視覚文化 (visual culture)」研究の「音」バージョンともみることもできるだろう。音楽以外の音に対する関心は、シェーファーの「サウンドスケープ」理論を筆頭に、すでにいろいろな形で存在してはいたが、「聴覚文化 (auditory culture)」研究を名乗る近年の研究は、メディア論などと深く結びつくことで、新たな境地をひらいている。この種の研究には、ジョナサン・スターンの『聞こえくる過去』の邦訳が刊行されるなど、日本でも注目が集まりつつあるが、この授業では、最近刊行されたこの領域のアンソロジーを講読することで、それらの最先端の研究活動にじかに触れる機会をつくりたい。(S1S2タームからの継続)

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A1A2
2単位
月曜4限
カントとシラー(1)
小田部胤久
シラーのいくつかの美学上の論考を、特にカントの美学理論とのかかわりにおいて検討する。

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S1S2
2単位
火曜2限
カントとシラー(2)
小田部胤久
シラーのいくつかの美学上の論考を、特にカントの美学理論とのかかわりにおいて検討する。

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A1A2
2単位
火曜2限
解釈と評価
三浦俊彦
メタ倫理学の「情緒主義」「説得的定義」の主唱者として知られるC.L.スティーブンソンの美学論文を読み、理論的論証の仕方を学ぶ。

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S1S2
2単位
水曜5限
芸術の基礎づけとしての歴史
三浦俊彦
芸術の定義として美的定義、制度主義的定義と並ぶ歴史主義的定義の論理構造を学び、批判的に考察する。

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A1A2
2単位
水曜5限
西洋古代の美学
津上英輔
西洋の美学思想の源泉となった作品にじかに触れて理解を深めるとともに、後世人による理解を参照することで,西洋の美学史を重層的に見る目を養う.また,資料伝承の問題を重視し,古典の「原典」の分際を見極める.

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A1A2
2単位
水曜4限
プロティノス「直知対象としての美」(ペリ・トゥー・ノエートゥー・カッルース)chaps.6-13
堀江聡
新プラトン主義の美学研究――プロティノス「直知対象としての美」(ペリ・トゥー・ノエートゥー・カッルース)を読む――
新プラトン主義の一応の出発点プロティノス(AD205-270)円熟期の中期論攷「直知対象としての美」を引き続き精読することにより、新プラトン主義思想そのものに習熟するとともに、超越的美について思索を深めること。第6章からであるが、昨年眺めた第1章から第5章までの復習をしてから、先を読み進めるので、今年度から履修しても問題なきよう努めるつもりです。

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S1S2
2単位
火曜4限
社会の記憶:記憶のメディア
森川剛光
 個人ではなく社会が記憶を持つ、あるいは個人の記憶でさえ社会的に規定されているということは、最近の記憶論研究の成果によって自明のこととなりつつあります。社会の記憶は様々な貯蔵メディア(Speicher Medien)に貯蔵され、伝播メディア(Verbreitungsmedien)により、社会の隅々まで伝播されます。これら記憶のメディアは技術革新と社会構造の影響下にあります。文学、絵画、音楽、演劇、彫刻、建築、写真、映画、テレビ・ビデオ映像等々、もっとも広い意味での芸術作品もこれらの記憶のメディアとみなすことができます。また、国家などの集合体は特定の儀礼を通じて、集合的記憶を儀礼的に再生産します。ヨーロッパ近代以降に成立した国民国家も様々な儀礼を通じて、その文化的同一性と文化的境界を創出してきました。
 この授業では、ヤン・アスマン、アライダ・アスマンの論文・著書をはじめとするドイツの文化科学(Kulturwissenschaften)と記憶社会学の文献を講読します。

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S2
2単位
集中
Colloquium Aestheticum
渡辺裕・小田部胤久・三浦俊彦
全スタッフによる研究発表の場。

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通年
4単位
金曜4限
修士論文指導
各教員
修士論文のテーマを設定し、最終的に論文として完成させることをめざす。

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通年
2単位
月曜1限
博士論文指導
各教員
博士論文のテーマを設定し、論文として完成させることをめざす。

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通年
2単位
月曜1限