文化資源学研究会
▼ 2012.3.24 第21回研究会 於 東京大学 工学部1号館15号講義室 13:00~15:30
- 西 夏希(静岡文化芸術大学)
- 「万国博覧会と佐野常民――明治6(1873)年ウィーン博における「五箇条の参同目的」を中心に」
- 鈴木聖子(東京大学)
- 「日本音楽研究における音楽・芸能の価値基準―1945年~1955年の田辺尚雄の雅楽概念を事例として」
- 土屋正臣(東京大学)
- 「野尻湖発掘-地域文化の担い手とは誰か」
-
▼ 2012.3.24 特別講演会 15:45~18:00
- 小泉凡(島根県立大学短期大学部)
- 「文化資源として生かす「小泉八雲」~松江における活動報告~」
- 藤原恵洋(九州大学)
- 「矜恃・文脈・紐帯の再生を通したまちづくり契機としての文化資源総合調査の意義と可能性~熊本県菊池市の事例を通して~」
▼ 2011.12.3 博士号取得者研究発表 於 東京大学 法文1号館113教室 14:00~16:30
- 清水恵美子(お茶の水女子大学)
- 「時を超える狐の音楽劇―オペラ台本 The White Fox『白狐』について」
- 難波知子(お茶の水女子大学)
- 「日本近代における女子生徒服装の変遷と女子学校制服の成立・変容―「東京女子高等師範学校
附属高等女学校生徒服装の変遷」の掛軸を通して―」
- 寺田鮎美(政策研究大学院大学)
- 「収蔵品の高度利活用に向けた博物館運営と博物館政策 ― モバイルミュージアムを事例とした次世代博物館に
おけるオルタナティヴ・モデルの提案」
-
▼ 2011.12.3 特別講演会 16:45~18:00
- ウィリアム・コールドレイク(メルボルン大学教授・東京大学客員教授)
- 「文化資源としての赤門」
▼ 2011.10.22 第20回研究会 於 東京大学 法文2号館2番大教室 14:00~15:30
- 岡本貴久子(総合研究大学院大学)
- 「大熊氏広と本多静六における記念物に見るかたちとこころ-山岳信仰<不二道>をめぐる近代文化史一試論-」
- 武田康孝(東京大学)
- 「昭和20年の音楽放送-「洋楽放送記録」の分析と製作者の思想・行動を中心に」
-
▼ 2011.10.22 特別講演会 15:50~17:30
- 木下直之(東京大学)
- 「趣旨説明-山本作兵衛炭鉱画の価値をめぐって」
- 黒田乃生(筑波大学)
- 「世界遺産はだれのため?-登録への長い道のり」
▼ 2011.7.2 研究発表大会2011 於 東京大学 法文2号館一番大教室 14:00~16:25
- 横山佐紀(国立西洋美術館)
- 「共和主義思想とチャールズ・ウィルソン・ピールのミュージアム―アメリカ型ミュージアムの起源―」
- 坂口英伸(東京芸術大学)
- 「紀元二千六百年のモニュメント-<八紘之基柱>と<文化柱>-」
- 市川寛也(筑波大学)
- 「妖怪伝承と地域創造-山城・大歩危妖怪村の活動を中心に-」
-
▼ 2011.7.2 映画会 16:35~18:00
- 大島渚監督『日本映画の百年』(1995年)
- 解説:佐伯知紀(文化庁)
- 映画誕生百周年を迎えた1995年に、イギリスのBFI(British Film Institute)が世界各国の代表的な映画監督に依頼し、それぞれの国の映画の百年の歴史を52分間の映画にまとめることを企画しました。日本では大島渚が選ばれ、『日本映画の百年』が製作されましたが、DVD化がなされず、「幻の作品」と言われてきました。何度も「黄金時代」を迎えた日本映画の百年をどのようにまとめるのか、どの映画で始め、どの映画で終わらせるべきなのか、困難だけれど楽しい作業のはずです。『日本映画の百年』は、木下恵介監督「女の園」1954年を見ることで映画界の一員になることを決意したという大島渚らしいアンソロジーに仕立てられています。長く東京国立近代美術館フィルムセンターに勤め、日本映画の発掘と保存に従事され、現在は文化庁で映画振興の最前線に立っていらっしゃる佐伯知紀氏を解説者としてお迎えします。
▼ 2011.3.26 第19回研究会 於 東京大学 法文1号館113教室 14:00~15:30
- 市川寛也(筑波大学)
- 「妖怪伝承と地域創造-山城・大歩危妖怪村の活動を中心に-」
- 坂口英伸(東京芸術大学)
- 「紀元二千六百年のモニュメント-<八紘之基柱>と<文化柱>-」
-
▼ 2011.3.26 特別講演会 15:50~16:50
- エヴェリン・シュルツ(ミュンヘン大学)
- 「『日和下駄』再読ー東京の水路と路地の美化と都市生活減速の発想」
※このたびの大震災では、被災地はもとより、東京においても混乱が続いております。
以上の事情から、上記3月26日(土)の第19回研究会・特別講演会を中止することにいたします。
予定しておりましたおふたりの研究発表は、7月上旬の研究大会で行うこととします。
▼ 2010.10.30 第18回研究会 於 東京大学 法文1号館113教室 13:30~15:00
- 手塚恵美子(日本女子大学)
- 「東宮御所喫煙室(現 迎賓館赤坂離宮東之間)壁画について」
- 樋笠奈穂美(筑波大学)
- 「四国遍路における接待文化の現状と課題-徳島県内の接待所に着目して-」
-
▼ 2010.10.30 博士号取得者発表 15:15~16:00
- 佐治ゆかり(福島県立美術館)
- 「近世庄内における芸能興行の研究~興行と法楽の視点から~」
- 泉美知子(東京大学)
- 「19世紀フランスにおける歴史的記念物の概念形成―「国益」から「公益」へ」
▼ 2010.10.30 特別講演会 17:00~18:00
- 森まゆみ(作家)
- 「谷根千のアーカイブ構想」
▼ 2010.7.17 研究発表大会2010 於 東京大学 法文2号館1番大教室 14:00~16:30
- 岡本貴久子(総合研究大学院大学)
「近代日本における記念植樹に関する文化史的一考 -明治12年グラント将軍訪日記念植樹式を事例として-」
- 中村美帆(東京大学)
「日本国憲法の普及過程における「文化」に関する議論と実践 -憲法普及会の活動を中心に」
小松大介、フレデリック・ルシーニュ(神奈川大学)
「文化財の情報発信 ―只見町インターネットエコミュージアムを事例に―」
▼ 2010.7.17 特別講演会 16:30~18:00
- 福井優子(『観覧車通信』東京支局長)
「観覧車の時代ー16世紀の木づくり観覧車から21世紀の巨大観覧車 まで」
▼ 2010.3.20 第17回研究会 於 東京大学 法文1号館113教室 14:00~15:50
- 西島千尋(金沢大学)
- 「コンサートホールマネジメントの現状:Sホールの職員Nへのインタビュー調査から」
- 白山眞理(日本カメラ博物館)
- 「名取洋之助はなぜ『LIFE』で持ち上げられたのか――生誕100年展準備で気付いたこと――」
▼ 2010.3.20 特別講演会 16:00~17:30
- 岩崎清(ギャラリーTOM副館長)
- 「もう一つの視線~手で見ることについて」
(視聴覚障害者のために、彫刻・絵画・建築の鑑賞方法がどのように開発されているかについて、ルーブル美術館の試みなどを紹介しながら語っていただきます。)
▼ 2009.10.31 第16回研究会 於 東京大学 法文1号館113教室 14:00~14:45
- 小山弓弦葉(東京国立博物館)
- 「『辻が花研究』 ―近代「名物裂」の誕生とその変容―」
▼ 2009.10.31 特別講演会 15:00~17:15
- ニコル・ルーマニエール(セインズベリー日本藝術研究所)
- 「縄文パワーはイギリスに届いたか? 大英博物館<土偶の力展>最新報告」
- 宮田繁幸(東京文化財研究所 無形文化遺産部長)
- 「ユネスコ無形文化遺産保護条約と日本」
▼ 2009.7.4 研究発表大会2009 於 東京大学 法文2号館2番大教室 14:00~16:30
- 安城 寿子(お茶の水女子大学)
- 日本におけるモードの萌芽と着物模様―洋装化としてではない近代―
- 土田 環(早稲田大学)
- 復元の光学―ロベルト・ロッセリーニ『インディア』の異なる復元版をめぐる考察―
- 川瀬 さゆり(東京大学)
- 1830年代フランスにおけるシャルトル大聖堂の史的価値の成立―七月政府作《Monographie de la Cathedrale de Chartres》の成立背景を手がかりに
▼ 2009.7.4 特別講演会 16:45~18:00
- 山名 善之(会員、東京理科大学)
- 文化財としての国立西洋美術館 ―「ル・コルビュジエの建築・都市計画作品」の世界遺産申請をめぐって
「今年で開館50年を迎える国立西洋美術館は現在、「ル・コルビュジエの建築、都市計画作品」のひとつとして、世界遺産に推薦されている。この国立西洋美術館はル・コルビュジエの美術館プロトタイプ「無限成長美術館」の実現形のひとつで、神奈川県立近代美術館(鎌倉館)もこのプロトタイプの影響を受けたものである。今回の講演においてはル・コルビュジエの弟子で、神奈川県立近代美術館(鎌倉館)の設計者でもある建築家・坂倉準三にも焦点をあてながら、文化財としての国立西洋美術館を再考するとともに、そこから神奈川県立近代美術館(鎌倉館)を含む文化財としての20世紀建築の拡がりについて言及してみたい。」
▼ 2009.3.14 第15回研究会 於 東京大学 法文1号館113教室 13:00~15:30
- 春日 恒男(芝浦工業大学中学高等学校)
- 「市ヶ谷記念館」考ー「市ヶ谷台1号館」保存運動が残したものー
- 眞田 妙子(東京大学)
- 日本映画の経営史 ― 東宝と松竹の経営的考察
▼ 2008.11.1 第14回研究会 於 東京大学 法文2号館1番大教室 13:00~15:30
- 大島 十二愛(共立女子大学)
- 三越児童博覧会のなかの家庭と子ども文化
- 高野宏康(神奈川大学)
- 大正‐昭和初期における政治演説の特徴‐演説をめぐる書籍・雑誌・新聞・レコードの文化資源学‐
- 杉村荘吉(パブリックアート研究所)
- パブリックアートから地域美産へ‐日本におけるパブリックアート(PA)の動向を、PAフォーラムにおける19年間の研究・普及活動の記録から探る‐
▼ 2008.11.1 特別講演会 16:00~17:30
- 木下史青(東京国立博物館展示デザイナー)
- Treasure XPleasure - 東京国立博物館の展示デ ザ イン
「モノが喜んで見える展示は、良い展示だ。モノを見ている人・人々が、そこにじっと居る風景が見たい。東博の本館開館当時は、「ガラスの中に絵が入っているかっこいい博物館ができた」と感じたのでは?と想像する。―70年を経て、その展示風景は「かっこいい」と感じるだろうか?ガラスケースに象徴される、巨大な“装置”である博物館の展示風景は、モノの魅力を低減させているのではないか…展示デザインは、その存在感を消す仕事なのかもしれない。」
▼ 2008.7.5 研究発表大会2008 於 国立西洋美術館講堂
- 村山いくみ(東京大学)
- 《Bible moralisee》写本における場面の選択について―レイアウトと典拠不明の一場面を手がかりに―
- 野村悠里(東京大学)
- 王立科学アカデミーによる製本技術書の編纂―R. M. Dudin「製本職人・箔押し職人の技術」をめぐって
- 難波知子(お茶の水女子大学)
- 文化としての学校制服―東京女子高等師範学校附属高等女学校の「標準服」を事例に―
▼ 2008.7.5 特別講演会
- 中川成生(東京動物園協会)
- 上野にゴリラがやってきた~動物園のマネジメント
▼ 2008.3.2 第13回研究会 於 東京大学 法文2号館1番大教室
- 有賀沙織(KASSAY代表)
- 演劇を地域文化の活性化に活かす
- 金世一(東京大学)
- 世阿弥とスタニスラフスキーの「離見の見」をめぐって
- 片多祐子(東京大学)
- 近代染色工芸の成立と芹沢銈介:染色家以前の軌跡1895?1929
▼ 2007.10.27 第12回研究会 於 東京都美術館講堂
- 佐藤李青(東京大学)
- 「模型千円札」から「芸術作品」へ‐赤瀬川原平の千円札裁判における「『千円札』作品」の生成と波紋‐
- 金 廷ミン(東京大学)
- 植民地朝鮮における映画政策考察
▼ 2007.7.7 研究発表大会2007 於 国立西洋美術館講堂
- 長嶋由紀子(東京大学)
- 「文化開発」の理念とフランス自治体文化政策の創成期:地域民主主義に併走したグルノーブル市文化政策(1965-83)の影響力
- 垣内恵美子、奥山忠裕、寺田鮎美(政策研究大学院大学)
- 来館者の価値構造に基づく文化施設の社会評価に関する一考察:大原美術館を事例に
- 中村美帆(東京大学)
- 文化権としての「表現の自由」と出版差し止め:小説「石に泳ぐ魚」出版差し止めを事例として
- 柴田葵(東京大学)
- 転換点としての震災復興期のパブリック・アート
- 嶋田華子(東京大学)
- 梅原龍三郎・演劇への情熱
▼ 2007.3.10 特別研究会
- ニコル・クリッジ・ルマニエール(東京大学)
- 大英博物館の中の “ニッポン”
- 春日恒男(芝浦工業大学中学高等学校)
- 航空神社小史
- 黄サンサン(東京大学)
- 1990年代以降の台湾におけるアーティスト・イン・レジデンスと芸術支援政策
- 豊口真衣子(東京大学)
- 18世紀イギリスにおける廃墟崇拝に関する建築学的研究
- 松田陽(東京大学)
- 「文化経営」としてのパブリック考古学?ソンマ・ヴェスヴィアーナ遺跡の事例より
▼ 2006.7.8 特別研究会
- アラン・クリスティ(東京大学)
- 風化した記憶 : 3つの戦争石碑を訪ねて
- 福井庸子(早稲田大学)
- 「博物館」の語源と意味の変遷
- 金海蓮(京都ノートルダム女子大学)
- 張謇と日本?南通博物苑の創設をめぐって?
▼ 2005.10.15 第8回研究会
- 鈴木聖子(東京大学)
- 田辺尚雄の雅楽概念?民族の音楽起源としての雅楽?
- 朴昭?(東京大学)
- 「ミュージアム?観覧者」という表象
- 桑原涼(岩波書店)
- 戦後5年間の雑誌を見る?「岩波写真文庫」成功の土壌
- 大出尚子(筑波大学)
- 「満洲国」の移民政策批判としての民俗展示場「北満の農家」について
- 武田康孝(東京大学)
- 戦前期の洋楽放送における『国民音楽』形成の一過程?昭和10年前後の番組を中心に?
- 前田裕美(国立公文書館)
- 博物館セキュリティー ?博物館学的視点による博物館安全/危機管理理論の構築
▼ 2005.3.5 第7回研究会
- 頴原澄子(東京大学)
- 1945‐1952広島平和記念公園計画における原爆ドームの建つ敷地の扱い、および関係者の原爆ドーム存廃に対する認識の変遷について
- 二通里江子(東京大学)
- 異文化理解を促す文化資源について?世界遺産「白川郷五箇山合掌造り集落」と「厳島神社」を事例に?
- 森田朋子(千葉大学)
- 第二次世界大戦における「極右思想」と「文化統制」─若き経済評論家と映画監督・熊谷久虎をめぐって─
▼ 2004.10.16 第6回研究会
- 福田裕美(東京芸術大学)
- 民俗芸能をめぐる国際文化交流事業 ?文化財保護の視点から?
- 宮崎刀史紀(東京大学/早稲田大学演劇博物館)
- 芸術文化領域におけるアドボカシー活動の可能性
- 末廣眞由美(東京大学)
- 長崎の爆心地に刻まれた少数派の記憶:「原子爆弾落下中心地塔」撤去問題に関する一考察
▼ 2004.10.16 特別研究会
- 安藤正人(国文学研究資料館)
- 文化資源学と「アーカイブズ学」
▼ 2004.9.24 特別研究会
- 金英順(東京大学)
- 朝鮮物産共進会における「美術」の効用?平壌12景の絵葉書をめぐって?
▼ 2004.7.10 研究発表大会
- 大場利康(国立国会図書館)
- 満洲国の国立図書館構想
- 高野光平(東京大学)
- 最初期のテレビCMについて:TCJを中心に
- 川島智生(神戸女学院大学)
- 「民芸建築」の意味?柳宗悦たちのめざしたもの?
▼ 2004.3.6 第5回研究会
「東大初期洋書教科書調査プロジェクト成果報告」
- 月村辰雄(東京大学)
- 東大初期洋書教科書調査とその成果
- 高野彰(跡見学園女子大学)
- 二度のおつとめ : 明治初期の教科書
- 姜雄(東京大学)
- 初期東京大学とその前身校の工学教育
- 藤元直樹(東京大学/国立国会図書館)
- 洋書教科書の使用者たち ─ 貢進生の新研究
▼ 2003.10.18 第4回研究会
- 稲庭彩和子(神奈川県立近代美術館)
- 海外美術館所蔵日本美術コレクションの活用とその問題
- 芳賀久雄(横須賀市役所)
- 自治体における文化行政の取り組みについて
▼ 2003.9.19 特別研究会
- 河島伸子(同志社大学)
- ミュージアム・マネジメントと評価
▼ 2003.7.5 研究発表大会
- 小山弓弦葉(東京大学/東京国立博物館)
- 奈良金春座伝来能装束について
- 深見麻(東京大学)
- 「啓蒙」と「親善」と ?戦前期日本の文化宣伝と万国博?
- 菊地暁(京都大学)
- <あえのこと>のこと??柳田民俗学の起動と転位(30min.version)??
- 福岡真紀(シカゴ大学)
- 描くことへのこだわり:幕末尾張の博物学
▼ 2003.3.8 第3回研究会
- 金英順(東京大学)
- 植民地期朝鮮の博覧会における『美術展示』
- 内藤陽介(東京大学)
- 郵便と昭和の戦争
▼ 2002.12.12 第2回研究会
- 大井康祐(日本放送協会放送総局 NHKアーカイブス建設事務局局長)
- NHKアーカイブスの理念と現状
▼ 2002.7.20 第1回研究会
- 矢内賢二(東京大学/国立劇場)
- 明治期雑誌にみる歌舞伎の型の記録
- 佐藤郁哉(一橋大学)
- 文化行政と演劇生産のパラダイム革命?日米比較研究を中心にして
- 寺島洋子(国立西洋美術館)
- 〈報告〉国立西洋美術館における教育普及インターン
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