学会員が主催するイベント掲示板
- 女子美染織コレクション展 Part2「沖縄の布―未来を紡ぐ―」
【会期】5月21日(月)〜6月17日(日)
【会場】女子美アートミュージアム
【入館料】500円(学生は無料)
【休館日】火曜日
【イベント】トークイベント:5月21日(月)15:00〜
ティーンズワークショップ:6月9日(土)13:00〜 15:00〜
ギャラリートーク:6月2日(土)6月16日(土)14:00〜
【出品作家】祝嶺恭子・平良敏子・石垣昭子・上原美智子・伊差川洋子・渡名喜はるみ
詳細はPDFをご覧下さい。
okinawanonuno.pdf
- 静岡福祉大学附属図書館企画「小泉八雲と自然災害~ヘルンさんからのメッセージ~」展
【開催期間】 平成24年5月8日(火)~7月31日(火) 土日曜・祝日休館 ※入場無料
【開催時間】 午前9時~午後5時15分
【開催場所】 静岡福祉大学附属図書館展示コーナー(管理棟2階)
【問合せ】 静岡福祉大学附属図書館(焼津市本中根549-1) 電話 054-623-7452
【展示内容】
1.小泉八雲の蔵書から発見された大津波資料(翻訳)の公開について
◎八雲の蔵書を保管するヘルン文庫(富山大学附属図書館)にて発見された明治三陸地震を特集した英文冊子「日本での大災害1896年6月15日」(複製)・翻訳の展示
◎大津波資料冒頭で紹介されている地震虫(複製)、かなめ石絵図(複製)等の展示
2.八雲と災害の記録について
◎来日前の災害:ニューオリンズの水害、プレー火山(マルティニーク島)噴火、磐梯山爆発(1888)、熊本地震(1889)
◎来日後の災害:濃尾地震(1891)、明治東京地震(1894)、松江の水害、明治三陸地震(1896):「大海嘯極惨状之図」(複製)等、関東大震災(1923)
3.八雲作品について
◎ちりめん本(猫を描く少年、だんごをなくしたおばあさん、若返りの泉)等の紹介
◎八雲関連の図書の展示。
詳細は下のページをご覧下さい。
URL:http://www.suw.ac.jp/link/library/info/2012/04/8.php
- 明治大学古代学研究所シンポジウム「文化資源学と日本古代学研究」
【日時】 2012年3月3日(土) 13:00(開場12:30)~17:00
【会場】 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー3階 1031教室
〈基調講演〉木下直之(東京大学)「文化資源学の展望」
〈報告〉 品川欣也(東京国立博物館)「考古遺物の文化資源化」
牧野淳司(明治大学)「物語研究と文化資源学」
吉村武彦(明治大学)「歴史史料・歴史系データベースと文化資源学」
詳細はPDFをご覧下さい。
kodaigaku.pdf
- 「早稲田大学 演劇映像学連携研究拠点 共同研究課題公募」のお知らせ
現在、早稲田大学演劇映像学連携研究拠点では、2012(平成24)年度の共同研究課題の公募を行っております。
公募申請の締切は2012年1月11日(水)13:00必着、審査結果の発表は2月下旬ごろを予定いたしております。
その他詳細につきましては、下記ホームページをご覧ください。
「平成24年度(2012)共同研究課題の公募について」
URL:http://kyodo.enpaku.waseda.ac.jp/research/2012koubo/01_2012kobo_.html
なお、当拠点では、来年度以降も同様の公募を行う予定です。
- 日本演劇学会 秋の研究集会 (演劇映像学連携研究拠点共催事業) 大会テーマ<災害と演劇>
【日時】 2011年12月3日(土)13:00〜18:00 *受付開始12:20
2011年12月4日(日)10:00〜16:50 *受付開始9:20
【会場】 早稲田大学11号館502・503・506・704教室(早稲田キャンパス)
【概要】 2011年3月に発生した東日本大震災以降、この災害をめぐって、演劇界においてもさまざまな反応がなされてきました本研究集会では、より広い視野から「災害と演劇」について考えるための場を目指し、研究発表のほか、芸術文化環境からのアプローチや、東日本大震災以降の現状と課題、あるいは災害後における演劇理論のありかたをめぐる講演・シンポジウム等を開催する予定です。奮ってご参加ください。
【お問合せ先】 早稲田大学 演劇映像学連携研究拠点内
2011年度日本演劇学会 秋の研究集会実行委員会(実行委員長:秋葉裕一)
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学 早稲田キャンパス 6号館221教室
Tel: 03-5286-8515 Fax: 03-5286-8516
e-mail: kyodo-enpaku@list.waseda.jp(担当:堀切)
【主催】日本演劇学会
【共催】早稲田大学演劇映像学連携研究拠点
詳細は演劇映像学連携研究拠点HPをご覧下さい。
URL:http://kyodo.enpaku.waseda.ac.jp/activity/20111203.html
- 横浜国立大学「もっと横浜」プロジェクト 連続講演会《安心人間学の構築を目指して 2》
〈水都〉大阪から横浜へ向けて——水際の楽しみと安心
■講演者:橋爪紳也氏 (大阪府立大学21世紀科学研究機構教授/同 観光産業戦略研究所所長、大阪市立大学都市研究プラザ特任教授)詳細は下のページをご覧下さい。
■内容:都市における「水辺の空間」という社会・文化・観光資源を、未来に向けてどう活かすことができるのか?大阪での長年の経験や世界各地の事例から、第一人者が横浜へ向けて語る。
■日時・場所 : 12月10日(土)14:00 - 16:00(13:30開場) 波止場会館(横浜港・大さん橋の根元の左側。Scandia裏側、Jack Cafeの手前入る。日本大通り駅より徒歩5分)
■司会・コメント:川添裕(横浜国立大学教授)
※文化資源学会会員と明記のうえお名前を下記へメールにてお知らせ下さい。無料。
メール:motto-yokohama@ml.ynu.ac.jp
■主催:横浜国立大学教育人間科学部「もっと横浜」プロジェクト事務局「もっと横浜」プロジェクトでは、国際的で開放的な港湾都市である横浜の場に密着し、社会、文化の未来への発展のあり方を、横浜市とも連携しつつ、さまざまなかたちで考えています。平成23年度は横浜における「安心人間学の構築を目指して」を共通テーマとした連続講演会をおこなっています。その第2回目として、港湾都市ならではの水際の楽しみと安心を視野に入れ、都市計画・都市文化の分野で著名な橋爪紳也氏に「〈水都〉大阪から横浜へ向けて」をテーマに語ってもらいます。
詳細はPDFをご覧下さい。
mottoyokohama.pdf
- 教員公募 職名・人員:助教(Assistant Professor) 1名(常勤、任期5年)
所 属:お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科
専門分野および担当科目:(1)リベラルアーツ (2)服飾文化論、担当科目:(大学院)服飾文化分析論 (学 部)教養教育科目(リベラルアーツ)
被服学概論、服飾文化概論、服飾史、生活文化論
応募締切:2011年12月22日(木) 17:00 必着
着任時期:2012年4月1日以降
詳細は下のページをご覧下さい。
URL :http://www.ocha.ac.jp/plaza/recruitment/index.html
- 歴史巡り ご無沙汰しております。文化資源学研究室OGの有賀と申します。このたび、ご案内したい企画がございまして、ご連絡いたしました。『忠臣蔵』で仇役として描かれ続けている吉良上野介にスポットをあてた企画を、旅行会社のクラブツーリズムが組んでくださり、下記の通り、日帰りツアーとして実現することとなりました。この中に盛り込まれているお芝居「吉良きらきら」の脚本を私が担当させていただきました。年の瀬でお忙しい頃かとは思いますが、ご都合つきましたら、ぜひお越しいただければと思います。
詳細はこちらです。
URL :http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?p_baitai_web=CTOP&ToCd=TD&p_from=800000&p_company_cd=1002000&p_course_no2=40456&p_baitai=990&x=20&y=13
- 展覧会 2011年11月9日(水)−11月30(水) 火曜日休館
「EDO KIMONO ART 女子美染織コレクション展Part1」
女子美アートミュージアム 〒252-8538 神奈川県相模原市南区麻溝台1900 tel:042-778-6801 fax:042-778-6815
URL :http://www.joshibi.ac.jp/tagblocks/museum/news/museumlist/0000002747.html
- トークセッション「見世」る芸術 ~ 江戸パフォーミングアートから現代美術まで
小沢剛×木下直之×齋藤芽生×佐藤道信 日時:2011年 9月7日(水)15:00~17:00
場所:東京藝術大学上野校地 美術学部中央棟1階 第1講義室
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歴史の時空を縦横無尽に駆け巡るアーティスト・小沢剛。時代の陰影に潜む欲望の徒花を描き込む画家・齋藤芽生。そして、芸術の背後に蠢いた「芸術ならざる文化」を鋭く抉る木下直之、日本近現代の美術史の断層を鮮やかに語り解く佐藤道信の、二人の美術史家。明治初年頃の浅草や上野に出没した『油絵茶屋』とは一体何か? 江戸の絵師は超一級のパフォーマーだった?かつてこの上野の山から望んだ文化の様相はどんな感じだったんだろう?今、私達の知っている「芸術」への認識では考えもつかないような近代国家日本・草創期の文化の様子を通して、現代の表現者すべてにむけて問題提起します。
URL :http://gts-sap.jp/modules/ev_iap/index.php?page=article&storyid=31
- 展覧会 2011年7月23日(土)-8月28日(日) 火曜日休館
「-没後20年 時代の目撃者- 林忠彦写真展」
尼崎市総合文化センター 〒660-0881 尼崎市昭和通2-7-16 ℡/06-6487-0806
URL : http://www.archaic.or.jp/event/gallery/exhibition.html#_0723
- シンポジウム 2011年9月30日(金)-10月1日(土)
「万国博覧会とアジアー上海から上海へ、そしてその先へ」
国際日本文化研究センター 第一共同研究室 〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3丁目2番地 プログラム詳細はPDFをご覧ください。
xpo symposium.pdf
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教員募集 近畿大学文芸学部では、文化資源学にかかわる教員公募をおこなっております。 詳しくは平成24年度 文芸学部 文化・歴史学科教員募集要項をご覧下さい。
URL : http://www.kindai.ac.jp/about/saiyo/bungei/bunka.html
- 展覧会 2011年3月18日(金)-6月3日(金) 土・日・祝休館
「八幡浜市立日土小学校と松村正恒展―木造モダニズムの可能性―」 GALLERY A4 ギャラリー エー クワッド
〒136-0075 東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F tel : 03-6660-6011 e-mail : gallery@A-quad.jp
URL : http://www.a-quad.jp/
- 「昭和初期のグラフィックに見るNIPPON?名取洋之助・木村伊兵衛・土門拳」
5月19日(木)より6月29日(水)土日祝日休館
初出資料も多数展示しています。
URL : http://www.jpf.go.jp/j/about/new/1105/05-01.html
- Art Autonomy Network[AAN]が東京で始動!
AANは、クリエイターたちの実験場になる新しい場所″Creative Hub 131"(日本橋大伝馬町)の2階に拠点を開きます。
「Creative Hub 131」というクリエーターたちの共同オフィス(地上7階・地下1階)の一員となって、未来型コミュニティの形成に向けて活動をしていきます。
*AANに関するご質問・お問合わせは、以下までご連絡ください。
Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1「Creative Hub 131」2階
E-mail: info@a-a-n.org
URL: http://www.a-a-n.org
活動の詳細はPDFをご覧下さい。
Creative Hub131_pres.pdf
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