投 稿 規 定
(『中国―社会と文化』第35号、2020年7月刊行予定)



1〔投稿資格〕

 中国社会文化学会の会員に限り投稿することができます。

 原稿は未発表のものに限ります(ただし口頭発表は未発表に含めます)。

 他誌との二重投稿は御遠慮下さい。

2〔原稿枚数〕

 「論説」は2万字、その他「研究ノート」「現状と課題」「書評」等は12千字を目途といたします。

 原則として連載は認めません。

 なお字数は、(一行の字数)×(全体の行数)によって計算します。
 編集委員会の作業を容易にするため一行字数を40字にするなど計算しやすく原稿を作成してください。

3〔使用言語〕

 投稿原稿は、日本語で書いて下さい。

4〔締め切り〕

 202027日(金)。同日の消印のあるものは有効です。

 論文を印字したもの三部を、左記宛に書留でお送り下さい。

  113-0033  東京都文京区本郷7-3-1

  東京大学文学部中国思想文化学研究室内

  中国社会文化学会編集委員会

 なお、投稿原稿は返却いたしません。

5〔採否の連絡〕

 投稿原稿は、複数の専門家による審査のうえ、採否を決定します。
 審査結果は
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月中旬頃迄に投稿者に直接通知します。

 採用後に電子データの提供をお願いします。

 なお、原稿料はお支払いできません。

6〔電子化公開〕

 
掲載論文については、電子化による公開をすることがあります。

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〔執筆要領〕

 原稿は、以下に述べる要領に従って執筆して下さい。

著者校正は初校のみとし、訂正は誤植など必要最小限のものに限ります。
大輻な訂正により印刷費が加算された場合は、執筆者に負担をお願いすることがあります。

 @原稿は、ワープロ使用と手書きのいずれでも結構です。

 手書きの原稿は、黒または紺色インク(もしくはボールペン)を使用し、明瞭な字で書いて下さい。

 A文章は、固有名詞表記や引用等のやむをえない場合を除き、常用漢字体、現代仮名づかい使用を原則とします。

 B原稿は縦書きを原則とします。横書きを希望される場合は、編集委員会に御相談下さい。

 C章・節の区分は、章については 一 二 三のように漢数字を用い、節については 1 2 3のようにアラビア数字を用いて下さい。

 D注は章・節ごとにつけず、(1)(2)を用いて下さい。

 脚注機能は使用せず、本文の末尾に一括して置いて下さい。

 E引用文は日本語訳を主とします。必要な場合にはその後に原文を〔 〕に入れて示してください。原文に返り点や送り仮名をつけることは、印刷費用の高騰をまねくため御遠慮下さい。

 F図版・表などは、そのまま版下として使用できる鮮明なものを添え、掲載希望の縦、横寸法を記入して下さい。

 図版・表の作成を業者に委託する場合は、加算された料金を執筆者の負担といたします。

  G使用する写真図版等に別に著作権者がいる場合は、執筆者の責任において著作権者から使用の許諾を得て下さい。 

 

投 稿 者 へ の お 願 い

 

 投稿者のなかには、まだ論文を書き慣れていない方も含まれているかもしれません。審査を速やかに適切に進めるため、次のことに御留意ください。

(a)原稿は、十分に推敲してから投稿してください。とくに大学院生の場合には、信頼できる方に目を通してもらうのが望ましいと思います。また、日本語がまだ不十分な留学生の場合には、やはり誰かに読んでもらってから十分に表現を練ってください。

(b)注記の方式を、統一してください。たとえば、どのような場合に括弧をつけるかといったことは、一つの論文の中では統一されていることが必要です。また、欧文の書物を注記する場合には、その言語の注記法の通例に倣ってください。