『中国―社会と文化』バックナンバーのご案内

         ※現在 第6号、第7号、第8号、第9号、第10号、第12号は在庫切れとなっています。

 

         『中国―社会と文化』のバックナンバーは、

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第1号(1986年6月刊、147頁、 3,000円) 表紙画像

    「古代中国における精神療法」加納喜光、「光緒初期の議会論」溝口雄三、その他。


第2号(1987年6月刊、283頁、 3,000円) 表紙画像

    「構造と論理」藤田一美、「山海経研究の現状と課題」小南一郎、その他。


第3号(1988年6月刊 338頁3,000円) 表紙画像

      シンポジウム「前近代中国の法と社会」
          岩間一雄・奥崎裕司・小口彦太・池田温。

      「欧陽修試論」土田健次郎、「太平天国研究を振り返って」小島晋治、その他。


○第4号(1989年6月刊、 426頁、3,000円) 表紙画像

       シンポジウム「日本・朝鮮・中国―儒教と近代」
          小川晴久・佐藤慎一・福島仁・趙景達、

     「私の孫文思想研究」山口一郎、その他。


第5号(1990年6月刊、367頁、3,000円)  表紙画像  

       シンポジウム「中国の知識人」
          余英時・小倉芳彦・蜂屋邦夫・森田憲司・
          夫馬進・三石善吉・坂元ひろ子・園田茂人。

      「中国法制史と私」滋賀秀三、その他。


○第6号(1991年6月刊、 386頁、3,000円、
※在庫切れ  表紙画像

        シンポジウム「東アジアにおける個と共同性」
           野村浩一・木村清孝・臼井佐知子・内山雅生・森山茂徳・関本照夫。

       「人の徒とともに」セオドア・ドバリー、その他。


第7号(1992年6月刊、402頁、 3,000円、
※在庫切れ  表紙画像

        シンポジウム「東アジアにおける日常生活の構造」
           工藤元男・義江彰夫・武内房司・小島毅・大木康。

      「ことばと禅」入矢義高、その他。


第8号(1993年6月刊、360頁、3,000円 
※在庫切れ  表紙画像

        シンポジウム「自然の意味するもの―東アジア世界の生活、思惟、そして情感」
           池田知久・河野訓・川原秀城・石田秀美・戸倉英美・河野元昭、その他。


○第9号(1994年6月刊、362頁、 3,000円 
※在庫切れ  表紙画像

         シンポジウム「周縁から見た中国世界―他者への視線・他者からの視線」
           古田元夫・新免康・鈴木陽一・平田昌司・区建英・金文京。

        「中国研究におけるパラダイムの危機」P・ホワン、その他。


○第10号(1995年6月刊、 368頁、 3,000円 
※在庫切れ  表紙画像

         シンポジウム「欲望・規範・秩序―中国社会思想の『発展』再考」
           森正夫・伊東貴之・代田智明・菱田雅晴・
           谷川道雄・溝口雄三・渡辺浩・岸本美緒。

        「現代儒学の回顧と展望」余英時、「困学の旅路」閔斗基、その他。


○第11号(1995年6月刊、 340頁、3,000円)  表紙画像

         シンポジウム「戦後五〇年の中国研究―回顧と展望」
           黒住真・坂井洋史・飯尾秀幸・小島晋冶・丸山昇・丸山松幸。

        「明代後期科挙における自然学」B・エルマン、その他。


○第12号(1997年6月刊、 395頁、3,000円 
※在庫切れ  表紙画像

         シンポジウム「『中国』とは何か―『中国』概念の内包と外延」 
           荒牧典俊・川島真・斯波義信・末成道男・中嶋幹起。

        小特集「後期帝政中国における法・社会・文化」、その他。


○第13号(1998年6月刊、 407頁、3,000円)  
表紙画像

         シンポジウム「中国の社会・文化とジェンダー」
           坂元ひろ子・小南一郎・近藤直子・瀬地山角・合山究・秋山洋子。

        小特集「後期帝政中国における法・社会・文化 2」、その他。


○第14号(1999年6月刊、228頁、3,000円)  
表紙画像

         シンポジウム「中国文明と環境」
           原宗子・上田信・安冨歩・戸崎肇・高見邦雄。

        小特集「韓国の中国学研究」、その他。


第15号(2000年6月刊、 356頁、3,000円)  表紙画像

         シンポジウム「東アジアにおける「革命」の問題」
           三谷博・西村成雄。

        小特集「韓国の中国学研究 2」、その他。


○第16号(2001年6月刊、 381頁、3,000円)  
表紙画像

         シンポジウム「作者・読者・テクスト」
           唐澤靖彦・子安宣邦・妹尾達彦・岡崎由美。

        小特集「中国古代の暦」。

        「回想―中国・魯迅五十年」丸山昇、その他。


○第17号(2002年6月刊、222頁、 3,000円)  表紙画像

         シンポジウム「二十一世紀の日本に東アジア文化研究は必要か?」
           弥永信美・高田時雄・濱下武志・平石直昭。

        「中国商業史と私」斯波義信、その他。


○第18号(2003年6月刊、 251頁、 3,000円)  
表紙画像

         シンポジウム「歴史を書くこと、語ること―事実・記憶・正統」
           林文孝・吉澤誠一郎。

        小特集「厳復再考 思想の射程と近代中国」。

        「わたくしの中国学」戸川芳郎、その他。


第19号(2004年6月刊、460頁、3,000円)  表紙画像

        シンポジウム「宗教と中国国家」
           平野聡・神崎繁・西澤治彦・丸山宏。
    
        特集「東アジアにおける伝統と近代」J・トラヴァールほか。

        「六朝志怪小説とその周辺」竹田晃、その他。


第20号(20年記念号)(2005年6月刊、588頁、3,000円  表紙画像

        シンポジウム「東アジアをいま再考すること」
            澤井啓一、緒形康、古田博司、陳弱水、加藤祐三。

        小特集1「中国社会とSARS」孫歌ほか、
        小特集2「前近代中国イスラームの思想と社会」、
        小特集3「宋代士大夫の日常空間」ピーター・K・ボルほか。

        「鄭玄における歴史意識の問題」内山俊彦、
        「開かれた東アジア研究に向けて―文脈と主体―」溝口雄三、その他。


○第21号(2006年6月刊、336頁、3,000円)  表紙画像

         シンポジウム「前近代東アジアにおける規範文化の伝播と自己構築」
            井上進、佐藤仁史、中田喜万。

        小特集「前近代中国イスラームの思想と社会(続)」。

        「企画と執行―台湾における共同研究活動の経験から―」黄寛重、その他。


○第22号(2007年6月刊、384頁、3,000円)  表紙画像

         シンポジウム「科挙から見た東アジア―科挙社会と科挙文化」
            ヒルデ・デ・ヴィールドト、飯山知保、鶴成久章、宮嶋博史、大木康。

         小特集「近現代中国と東アジアの公共性―自由と統合をめぐって」。

         「自述蹣跚六十年―階級・共同体・国家」谷川道雄、その他。


○第23号(2008年7月刊、282頁、3,000円)  表紙画像

         シンポジウム「都市と建築―流動する人々、生成する権力」
            包   慕萍、島尾新、浜本篤史、厳善平。

         
小特集「近現代中国と東アジアの公共性―自由と統合をめぐって()」。

         「戦後・近現代中国研究の中で」野村浩一、その他。


○第24号(2009年7月刊、424頁、3,000円)  表紙画像

       シンポジウム「禅と東アジア」
            トマス・P・カスリス、宮川敬之、静永健、伊藤幸司。
 
         小特集1「東アジア海域交流のなかの五山文化」、
         小特集2「文献資料から見た東アジア海域世界」ルシル・チアほか。

         「中華世界秩序原理の起源」張啓雄、
         「両宋時代の政策と士風の変化」黄寛重、その他。

○第25号(2010年7月刊、364頁、3,000円)   表紙画像

         シンポジウム「中国における「格差」:何が問われているのか」
            園田茂人、新保敦子、島村輝。

         「文化史、学術史、そして思想史へ」葛兆光

         小特集「北島・詩朗読&シンポジウム」。

         「家系、研究、そして著述」(上)湯志鈞、その他

〇第26号(2011年7月刊、250頁、3,000円)   表紙画像

         シンポジウム「中国史上におけるイデオロギーの役割」
           渡邉義浩、小島毅、山田賢、金野純

         「東アジア比較都城史研究の現在−都城の時代の誕生」妹尾達彦
         「最近の中国水利史研究」松田吉郎

         「家系、研究、そして著述」(下)湯志鈞、その他

〇第27号(2012年7月刊、318頁、3,000円)   表紙画像

         シンポジウム「都城の変貌―東アジアの9世紀〜15世紀―」
           渡辺健哉、高橋弘臣、桜井由躬雄、豊島悠果、京樂真帆子

         その他。

〇第28号(2013年7月刊、220頁、3,000円)   表紙画像

         シンポジウム「東アジア古典教育のゆくえ」
           金文京、齋藤希史、岩月純一、南潤珍、藤原克己、町泉寿郎

         その他

〇第29号(2014年7月刊、220頁、3,000円)  表紙画像

         シンポジウム「中国のジェンダー構造の歴史的歴史的変容」
           仙石知子、夏暁虹、吉澤誠一郎、江上幸子

         「中国の〈いま〉と人文学―『開放時代』との対話を通じて」
           陳少明、呉重慶、呉銘
         「ドイツにおける中国学」
           中島隆博、トーマス・フレーリッヒ、ハイナー・レッツ

         「中国文学を志して―私の原点」 岸陽子

         その他

○第30号(2015年7月刊、238頁、3,000円) 表紙画像

         シンポジウム「中国における規範と道徳」
            中村元哉、山口守、岸本美緒

         その他

○第31号(2016年7月刊、234頁、3,000円) 表紙画像

         シンポジウム「東アジアの港市と海商」
            熊遠報、黒嶋敏、太田淳、青山和佳

         その他

○第32号(2017年7月刊、266頁、3,000円) 表紙画像

         シンポジウム「文化大革命から五十年――研究対象としての文革/記憶の中の文革」
            林 載桓、金野 純、菅野 敦志
            村田雄二郎、馬場 公彦、尾崎 文昭、坂元 ひろ子

         その他

○第33号(2018年7月刊、232頁、3,000円) 表紙画像

          シンポジウム「中国近世の出版と社会」
             甲斐 雄一、上原 究一、永冨青地、有木大輔
             金 文京、鈴木 俊幸

         その他